こまめに交換することが愛車を長持ちさせる秘訣です

愛車のエンジンオイルはさらさらですか?エンジンオイルは人間で言えば血液のこと。
それが長い間交換されずにいたらドロドロになってしまいます。これではお車の体調は良くありません。

前回のオイル交換から走行距離が5000キロ、もしくは半年以上の方には交換をお勧めしています。

エンジンオイルの働き

エンジンオイルは、エンジンの内部を循環し、エンジンの効率を高める役目をしています。
1.金属部品を滑らかに動かす(潤滑作用)
2.高温化した部分の熱を冷ます(冷却作用)
3.金属摩耗粉(※1)などの異物を洗い流す(清浄作用)
4.ピストンとシリンダーの隙間をふさぐ(密封作用)

 

古いエンジンオイルを使い続けると…

エンジンオイルは、エンジン内の高熱、金属摩耗粉の混入により、酸化や劣化が進みます。
その結果、古くなったエンジンオイルを使い続けると、燃費が悪くなるだけでなく、 エンジントラブルの原因になります。